吃音を改善するトレーニングのコツは○○だった!?どもりの悩みを解消する対処法まとめ

【知っておきたい!】吃音を自分で治すにはどうすればいいか?

吃音を改善するトレーニングのコツはこれだ!どもりの悩みを解消する対処法まとめ

 

 

・吃音を自分で治すにはどうすればいいか悩んでいる人へ

 

吃音で悩んでいる人のなかには、吃音で悩んでいることを周囲に相談できずに一人で抱え込んでしまっている人も多いと思います。

 

そして、自分で治すにはどうすればいいのだろうと思っている人も多いでしょう。

 

そもそも自分で治すことは可能なのか、と思っている人もいるかもしれませんね。

 

結論から言えば、自力で吃音を自力で治していくことは充分に可能です。

 

しかし、治していくためには、自分で治すためのコツを知って、地道にトレーニングしていくことが必要となります。

 

ここで、そのコツを紹介したいと思うので、まずはそのコツを知ることから始めてみてください。

 

 

 

 

 

 

・自分の吃音を分析しよう

 

まず、自分で治すにはどうすればいいのだろうと思っている人は、吃音の時のクセを知って分析することから始める必要があります。

 

あなたは自分のクセを把握しているでしょうか。

 

例えば、吃音で思うように言葉が出ない時に、首をひねったり、身体をポリポリ掻いたり、手で身体を叩いたりという動作をしている人はいませんか?

 

そういった動作がクセになっている人は、吃音とそのジェスチャーが連動する習慣がついてしまっているので、そのジェスチャーをやめることによって、吃音になりにくくなることもあります。

 

また、吃音の時にどこか身体の一部に力が入りすぎてしまっていないかチェックしてみましょう。

 

人によっては、アゴや喉、舌の他にもお腹などに力が入ってガッチガチになっている人もいます。

 

力が入り過ぎていることを自覚することができれば、話をするときにその部分の力を抜いて話すトレーニングをすることで、吃音を改善することが期待できるようになります。

 

このように自分の吃音を分析してクセを自覚することで、そのクセを断つためのトレーニングを行えるようになります。

 

 

 

 

 

 

・ゆっくり話す習慣も身につけよう

 

先ほど紹介したように、自分の吃音時のクセを知って、そのクセを断っていくように意識しながら話すというのに加えてもう一つ、ゆっくり話すという習慣もトレーニングで身につけましょう。

 

吃音の時は、焦って一生懸命話そうとするため早口になりがちです。

 

なので、トレーニングをする時や、実際に話をするときもゆっくりと話すことを常に意識しておきましょう。

 

なかなかゆっくり話せないという人は、優しく、最初の言葉を伸ばすように話すことを意識してみると、自然とゆっくりな口調になると思うので、試してみてください。

 

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